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未訪問の難関国やらその17 オランダ領アンティル諸島


カリブの南と北に散らばってます。

未訪問の難関国やらその17 オランダ領アンティル諸島

国名  : オランダ領アンティル諸島
主都  : ウィレムスタッド
難易度 : ★☆☆☆☆
難関事由: 2009年に行ったんだけど、2010年に消滅。
訪問予定: ?

フェロー諸島で話をしたEC勤務のオランダ人フリックが、分裂が決まった前年の段階で、もしかしたらこの再編、御破算になるかもしれない。なんて言っていたけれど、2010年10月、オランダ領アンティル諸島は、結局予定通りガンダムのブラウブロのように分裂。オランダ領アンティル諸島はこの世から消えてしまった。

オランダ領アンティル諸島を構成する主な島は、

シント・マールテン島    
シント・ユースタティウス島
サバ島   
ボネール島
クラサオ島

の5島(一昔前までアルバ島が入っており6島だった)。それらをを「諸島」としてのひとまとまりにし、自治領オランダ領アンティルだったのだけれど、2010年10月以降は、人口・経済規模の大きい、シント・マールテン島とクラサオ島の二つが単独の自治領としての道を歩み、1島としては経済規模などが小さく、統治の不平等につながりかねない等々の理由から、残りの3つの島は直接オランダ領に編入されることになった。

さて、分裂した5つの島々だけれど、もそれぞれ国・地域としてカウントする向きもある様子。今のところ、単独の道を歩み始めた二つの自治領には行った事あるのですが、残りの小さな三つの島も、断崖絶壁の空港があったり、要塞があったり見所も少しはありそうなので、行ってみたいと思ってます。

未訪問の難関国やらその16 チュニジア



未訪問の難関国やらその16 チュニジア

国名  : チュニジア
主都  : チュニス
難易度 : ★☆☆☆☆
難関事由: 2011年1月の革命前は楽勝、落ち着くまで少し時間が?
訪問予定: 2011年中。

2011年早々、革命によって長期政権が転覆。国家元首が亡命するというニュースが飛び込んできた。観光、地下資源、農業がバランス良く行き渡った程よく西欧化が進んでおり、訪問しやすいアラブの優等生という認識だったけれど、大きな国内問題を抱えていた様子。

Youtubeやtwitter、WikiLeaksといったネットメディアが重要な役割を果たした革命とジャスミン革命は評されているけれど、WikiLeaksをのぞけば、若者中心のインターネットツールだし、根底には若者の社会に対する不満が爆発したという図式だろう。

構造的な問題はなかなか変化しないだろうし、革命は起こしたけれど。。という問題にぶち当たるのだろうけど、落ち着きを取り戻した頃に出かけてみたい。

未訪問の難関国やらその15 クリスマス島

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未訪問の難関国やらその15 クリスマス島

国名  : クリスマス島
主都  : フライング・フィッシュ・コーブ
難易度 : ★★★☆☆
難関事由: 独自ドメインを振られた国・地域であると知らなかった。でも国というなら行かねばならぬ。行くなら蟹の産卵で有名な秋がいいなぁ。
訪問予定: 11年中にココス諸島とセットで行きたいけれど、懐事情によります。

島がクリスマスの時期に発見されたりすると、その島は、イエスがお与え下さったような島に感じられるだろうし、クリスマス島と名付けたくなるのは分かるのだけれど、クリスマス島は世界にいくつもあって分かりづらい。もう一つ有名なので、キリバスのクリスマス島(こちらの島と区別するため、キリスィマスィ島と記載される。)だろうか。あちらのクリスマス島は蟹を大量に見ることはできないだろうけど、カツオドリ、世界で一番早く一日が始まる場所、地球最大の珊瑚の島、核実験なんかで有名だ。

さて、話をクリスマス島に戻す。あ、戻すといってもたいして書くことがないか。。。

島の目玉である蟹の産卵シーズンは宿も高いだろうなんて思っていて、この島が「国」である以前に、行くことはないんだろうと感じていたし、航空券はマレーシアのクアラルンプールやパースから出ているものの、往復約1000AUDとイイお値段。これから新たに足を踏み入れる国々ってのは、厄介なことをなにか抱えているけれど、このクリスマス島はやはり航空券と滞在費がバリアになっている。

でも、wikiで調べると、なかなか面白い歴史があるし、人口1448名のうち、70%が華人で、残りの20%がヨーロッパ系、10%がマレー系なんていう人口構成も面白い。物価は高いだろうけど、食べ物はまずくなさそうだな。家財道具をヤフオクで売り払い、お金を作って、是非遊びに行きたいですなぁ、あ、釣り道具も持っていこう。

行くとなったら近くのココス諸島とセットで行こくと思う。ココスのセットw

ココスのクリスマスフェアは、2010年はピザをフューチャーしていたけれど、もし俺が社長になったら、クリスマスフェアは蟹をフューチャーし、レストランにはお客さんが歩けなくなるくらい蟹を放し、クリスマスを演出する。とここで宣言させて頂く。社長になったら必ずやる。

未訪問の難関国やらその14 ココス諸島

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未訪問の難関国やらその14 ココス諸島

国名  : ココス諸島
主都  : ウェスト島かホーム島のバンタム地区
難易度 : ★★★☆☆
難関事由: 隣のクリスマス島は知っていたけれど、そのクリスマス島でさえ、独自ドメインを振られた国・地域であると知らなかった。
訪問予定: 11年中に行きたいけれど、懐事情によります。


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国道51号沿いに、朝食バイキングで賑わうココスがあり、其処には何度も行ったことがあるのだけれど、ソレとは関係がありません。wikiによると、「インド洋のオーストラリアとスリランカの中心に位置する」なんて書かれていますが、感覚的にピーンと来る人は少ないかもしれないなぁ。島の唯一の産業であるココナッツからのコプラ生産に従事したマレー系の住民がマジョリティーで、島の旗にはなんとイスラムの月!

経度でいうと、ミャンマーあたり。少しお詳しい方ならインドネシアの沖の島でしょ?なんて思う方もいるかも知れないけれど、マレー半島からオーストラリア大陸までの島の連なりとは別物、インドネシアとの島々との間には広い広いインド洋。列島というより絶海の孤島といった島です。

因みにココス諸島の人口は629人。(株)ココスジャパンの従業員は788人(2009年2月28日現在。)。ココスの朝食バイキングが669円だけど、ココス諸島の物価は孤島故安くないらしい。

ココス諸島の最初の支配者で、ロスに追われたのは、アレキサンダー・ヘア。因みに現在ココスでは苺ヘア、否イチゴフェア開催中。ココスは系列焼き肉レストラン「宝島」を出店していますが、ココス諸島とはあんまり関係ないようです。

ジョン・クルーニーズ=ロスから始まる5代のロス家の支配の物語はなかなか面白く、150年のドラマの一端は、『世界飛び地領土研究会』のホームページでご覧になれます。是非!

未訪問の難関国やらその13 カーボベルデ



未訪問の難関国やらその13 カーボベルデ

国名  : カーボベルデ
主都  : プライア
難易度 : ★★☆☆☆
難関事由: 遠い。そもそも21世紀になって初めて存在を知りました。
訪問予定: 11年中に行きます。

大航海時代初期ポルトガルによって発見された後、南米やアフリカ、アジアへの航路の中継拠点として繁栄。マデイラ諸島、アゾレース諸島の様にポルトガル人による本格的な入植が行われず、混血のムラートとアフリカ系の混血が占める島国。

カーボベルデ(ベルデ岬)の沖合にあるから、ベルデ岬諸島というそうだ。カボ、カーボはポルトガル語で岬なんですね。(カボデロカ→ロカ岬)

中継拠点らしく、ポルトガル式の要塞があったりするようなので楽しみにしています。ビザもアライバルビザで何とかなるそうなので、その辺のバリアーも低い。大西洋岸を南下しながら、セネガルのダカールから飛ぶか、リスボンからサクッと単純往復するか、どちらの手段をとるか検討中です。

未訪問の難関国やらその12 アンゴラ



未訪問の難関国やらその12 アンゴラ    

国名  : アンゴラ
主都  : ルアンダ
難易度 : ★★★★☆
難関事由: ビザの取得が難しい。
訪問予定: 幸運なことに、アンゴラ駐在の方を友人に紹介頂き、招待状を手配頂き、日本で5日のスピードアンゴラビザ発行!10年末に訪問。

アフリカを旅する旅行者で入国が最も厳しいと思われる国。長い内戦とその後の社会主義政権の統治、資源大国としての発展などで現在に状況に至り、それらの歴史の過程で「アンゴラを外国の旅行者が訪れる」という国内外での認識が発達せず「観光ビザ」という感覚がアンゴラにない。

国土の割に人口もそこそこ、広大なサバンナが広がって野生動物なども豊富なのかと思いきや、長い内戦もあって野生動物が食料として狩られてしまい、サファリ観光は期待できず。

ちょっとしたビジネスホテル程度でもインフラ未整備が祟って300USD/泊なんていう狂乱物価が長く続いていおり、外国人旅行者が近寄れず。

豊富な地下資源を背景にしているため、アンゴラ自体が観光産業に頼る必要がない。

なーんていう事情が重なっているため、今後しばらく、観光するのはしんどい状況が続くと思います。この難関国をどう料理するか。。。思いや悩んでいたときに色々な人の助けを借りてなんとかたどり着けたことに感謝。

未訪問の難関国やらその11 ウォリス・フツナ



未訪問の難関国やらその11 ウォリス・フツナ

国名  : ウォリス・フツナ
主都  : マタウトゥ
難易度 : ★★☆☆☆
難関事由: スケジュール会わず。航空券高し。
訪問予定: 11年中に行きたいけど。。

国馬鹿モードになるまでその存在すら知らなかった、太平洋のフランス海外準県。

フランスは太平洋にタヒチのあるフレンチポリネシアと、ニューカレドニア、そしてこのウォリス・フツナの三つの海外領土を領有しています。タヒチは今の状態を維持しそうだけれど、ニューカレドニアは独立の機運が高い。で、このウォリス・フツナはどうなるんだろう?

海外準県というのは、「植民地じゃないよ、この島の人達も本土のフランス人同様の権利を有するよ」「だから自治なんて考えるなよ」なーんていうフランス政府のプレッシャーが感じられるけれど、人口1.5万。最寄りのフランス語圏は遙か彼方でフランス人になれるのなら、まあよかろう。というところか。島は南太平洋を席捲したミショナリーの影響を受けつつも、不便な故に太平洋の文化が温存されてると聞く。。行ってみたい。

島はトケラウやニウエと違って、太平洋に散在する島国の中心ともいえるフィジー諸島の近く。島に週3便就航しているニューカレドニアのヌーメア行きのフライトもうち2便がフィジーのナンディを経由する。

ということで、お金が貯まったて、のんびり旅をできる余裕が出たときにでも!



未訪問の難関国やらその10 ニウエ



未訪問の難関国やらその10 ニウエ

国名  : ニウエ
主都  : アロフィ
難易度 : ★★★☆☆
難関事由: 基本的に飛行機のみのアクセスで週一便。
訪問予定: 11年中に行きたいけど。。

円高やらでお金は何とかなっても、日本で普通に生活しているならば、長い休暇は中々とれない。せっかく取れた休みは太平洋の南の離島で、「何もしないをする」してみようとしたところで、9日間で30万!なんてなるなら、やっぱり休暇は東南アジアのリゾートやハワイで。。になってしまう。まあ残念だけど当然か。

エアパシフィックのフィジーへの直行便が無くなった今、フィジーでさえ日本人をあまり見かけなくなってしまっているのだから、フィジー以遠の島国は、更に遠くなってしまった感がある。

さて、前置きが長くなったけれど、ニウエ。

10年秋の南太平洋旅行ではスルーしてしまったけれど、クック諸島と同じく、ニュージーランドと自由連合関係を結び独立寸前の道を選んだために、島民はニュージーランドの国籍を保有している。

これといった産業がないために、国民は島を出てしまい、島民の8割が海外在住。島の人口も1500人まで減少していて、日本の過疎地の限界集落のような状況になっている。危ない!そのうち無人島になっちゃうぞ。

そんな島への交通手段は、週1便のニュージーランド航空のフライト。定期的な船は無かったはず。成田からはオークランドでの乗り換え1回でいけるのだけれど、やっぱり最短で10日間コースになってしまう。ビザも何もないし、島民はウエルカムしてくれると思うけれど、なかなか厳しい。

今のところ国連加盟国を優先して訪問したいと思っているので、すぐに!とはならないのですが、直行便が飛んでいるうちに訪問したいなぁと思っています。


未訪問の難関国やらその9 トケラウ



未訪問の難関国やらその9 トケラウ

国名  : トケラウ
主都  : なし/国を構成する三つの環礁にそれぞれの行政センターあり
難易度 : ★★★★☆
難関事由: サモアに行って更に船。時間がとれず。
訪問予定: 12年中?

ニュージーランドから遙か離れた自治領。人口1500人が三つの環礁に別れて住んでおり、空港がない。空港建設するにはやはり人口が少なすぎるか。

この国も入国に関してビザなんかは必要ないのだけれど、遠い。日本からは、ニュージーランドかフィジーに行ってサモアに向かい、そこから不定期な船でのアクセス。お金と時間に、タイミングが加わらないと訪れることのできない最難関国の一つ。この国を訪問した地理オタクのアメリカ人にサモアで会い、こちらが国馬鹿とみるや、「トケラウに来るためにサモアに来た」と一般の方にはまったく理解できない言葉を発していた。まあそんな国。行きたいなぁ。

地理オタクのアメリカ人に言わせると、絶海の孤島な上に、交通アクセスも限られているため、住民は共同生活に近い営みをしているとのこと。

民主党支持者の彼は髪が白くなるまで「個人主義」の国で生きてきたアメリカ人。人のモノは俺のモノ、俺のモノは人のモノという社会慣習が残る島の「共産主義社会」に戸惑いつつも、楽しい滞在をしたそうです。

ピトケアン島やアセンション諸島といったたどり着くのが猛烈にキツイ国があるので、偏差値にしたら70位かな?今でも偏差値ってあるのなぁ。

オバケのQ太郎のの弟のO次郎がこの国にたどり着いたら、感動のあまり

「トケラッタ!」

と言うのは間違いない。

あー、つまんねぇ。死にたい。


未訪問の難関国やらその8 サウジアラビア



未訪問の難関国やらその8 サウジアラビア

国名  : サウジアラビア
主都  : リヤド
難易度 : ★★★★★
難関事由: イスラム教徒でも、日揮や千代田化工の社員でもないため。
訪問予定: 11年中に!

日本に馴染みのある国の中では一番入国が難関と思われる国。理由は色々あるけれど、一番の理由はサウジアラビアはアラブとイスラムの盟主を自認し、国の中にメッカやメディナなどの聖地を抱えているため。異教徒の汚されるのをよしとせず、気軽な個人旅行者にビザを発給していない。

以前は、イエメンでヨルダンに抜けるための陸路トランジットビザが取得でき、トランジットで駆け抜ける事ができたのだけれど、現在日本人には発給を停止している模様。他にもエジプトからサウジを経由してエリトリアに向かう船の切符を持っていれば、カイロでトランジットビザが手に入る。なんていう情報もあったけれど、いずれも百戦錬磨の兵ぞろいの武勇伝。近隣国を何度か旅したけれど、思い立ったその数日後にサウジ入り!できるような国ではない。

横浜で営業をしていた頃は、某日揮の貨物や書類をチョコチョコとサウジアラビアに発送していたのだけれど、叶うなら伝票を頭に貼って、インボイスや通関書類を口にくわえるから貨物として運んで欲しいくらいだ。

確実に入国するのであれば、日本からのツアーに参加する方法なのだけど。

これが高い!

なんと40万円スタート。10日のツアーで100万近くするモノもある。ヨーロッパのツアー会社のホームページをみても5000ユーロとか普通にしてます。

うーん、40万円貯めるには、何ヶ月働かなくちゃいけないんだ?

ったく、ただでさえ馬鹿みたいに潤っている国に大枚をはたいて入国するっていうのもなんだか腹が立つ。ということで後回し。お金を貯めて行きます。

が、近頃横浜で開催されたAPEC関連で仕事をしていた友人によると、会議に参加したサウジアラビアに深く関わるお仕事の日本人情報では、

「サウジアラビア入国の制限」

が著しく緩和された。とのこと。

ネットでイロイロ調べたけれど、日本のサウジアラビア大使館の情報は良い方向に更新された感じはない。うーん。


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