calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
2425262728  
<< February 2019 >>

categories

archives

メールとTwitterアカウント

courier_jpn☆hotmail.co.jp

☆を@に変えて!



Twitterアカウントはcourier_JPN

MH 711 KUL-CGK

IMG_20190122_074732.jpg

 

MH 711 KUL-CGK

 

無理をせず、体力回復に専念したクアラルンプールを飛び立つ。

 

短い間だが、ペナン、マラッカ、KLと駆け抜けた。

 

体調が悪かった事で、粗を探すような視点でマレーシアを見ているかもしれないが、新し物好きのカイゼン下手といったお国柄は昔のまま。過ごしやすいけれど、どこかパズルのピースが抜けているようなマレーシアは健在だった。

 

「家と交通インフラは住んでいても安いと思うよ。Grabで稼いだ小遣い稼ぎで、京都と東京に行ったぞ。」

 

IMG_20190122_094827.jpg

 

IMG_20190122_090122.jpg

 

と車の中でドライバーと話したりした。抑えられた住宅や公共インフラから生み出された可処分所得が、サービス産業などで「高回転」しているような印象を受けるんだよな。安心感がそうさせるのかな?

 

ラウンジ乞食をしながら、そんなことを考えた。飛行機に乗るが、そこで燃料切れ、ぐっすり眠って気がついたらジャカルタだった。

ジャカルタは大雨。例によって市内に入ってからの大渋滞は、せっかちなドライバーの裏道狙いが大ハズレ。あえて何も言わなかったけれど、自分のミスを割り込みやらで少しでも解消しようとする姿にうんざり。

 

マレーシアは余裕で住めると思うけど、ジャカルタはお金積まれても考えちゃうなぁ。なんだか疲れてしまった。


OD 2101 PEN-KUL

IMG_20190120_080639.jpg

 

OD 2101 PEN-KUL

 

引き続き絶不調。

 

飛行機に乗っている間の記憶はほぼ無し。KLに着いても体が言うことを聞かない感じで、少しでも休もう。。なんて目をつぶっていると、優しいインド系マレーシア人に、「ツンツン、KLだよー」なんて起こされる始末。

 

生きた屍感たっぷり。KL市内には向かわず、今夜の宿泊先はマラッカ。KLIAとつながっている都市間バスターミナル(と言うより乗り場)で切符を買って、バスを待った。

 


QG 510 CGK-KUL

IMG_20190119_093232.jpg

 

QG 510 CGK-KUL

 

ジャカルタでのんびり週末を過ごすことも考えたが、過密な状況を楽しむよりかはそこから一旦逃げましょう。。。という発想になり、週半ばにこのチケットを買ったけれど、

 

1、研修終了後の打ち上げやそれに至る過程で、スコール
2、エアコンが効いた会議室で濡れたままファシリテーションを行い、
3、風邪
4、休む間も無く懇親会
5、航空券買っちゃったんだからさ

 

という流れになり、絶不調のまま空港へ。

 

飛行機に乗って気圧の差やらで体調が良くなるはずもなく、

 

今回の旅の目的であった、ペナンの要塞、コーンウォリス要塞はなんと修復中で入場できず、ボロ宿のベッドは簀子の部分がゆるゆるで寝ていると突然陥没事故のように落ちるし、ヒンディーの祭りのその日だったようで、深夜までチャカポコチャカポコ音が鳴り止まないで、病状悪化。

 

体調さえ良ければ、要塞のがっかりをカバーして余りあるペナンだったかもしれず、残念無念。


CX 793 HKG-CGK

IMG_20190113_062127.jpg

 

CX 793 HKG-CGK

 

ラウンジ乞食をした後で搭乗。せっかくのキャセイなのだけれど、深夜便でろくなケアもない。が、それで十分。体力回復するような睡眠は期待できないのだけれど、意識がなくなって、気がついたらジャカルタだった。

 

そこまでは良かったが、今度は到着が早すぎて、SIMカードを売る店が開いていない。常時接続の端末が手元にないまま市内に突撃することにも学びはあるだろうけれど、荷物や今日の午後以降はアポイントもあるので、SIMの店が開くまで待機し、SIMゲット後にGrabにてホテルへ直行。


CX 531 TPE-HKG

IMG_20190112_210700.jpg

 

CX 531 TPE-HKG

 

チェックインカウンターで、

 

「香港空港のトラフィックが心配なので、一本早いフライトにするね」

 

と伝えられ、一本早めの香港便。ゲートは搭乗者で溢れ、満席になるだろうなぁという様子で、機内も満席の、ほぼすし詰め状態だった。


IT 207 NGO-TPE

 

IT 207 NGO-TPE

 

 

3ヶ月になった娘を伴って、高山から台北へ、初めてづくしの旅。

 

初めてのタクシー、バス、鉄道、飛行機を1日にして乗りこなし、サイクルヒット達成。新米両親は、濃飛バスの絶望的な運転手に絶句したりしながらも、なんとかセントレアにたどり着き、空港会社勤務の友人に、制限区域まで仕事をサボって見送りに来てもらって飛び立った。

 

 

バスや鉄道の車窓から、飛騨の白い世界、黒々とした濃尾平野、たくさんの働く人を、焦点がぼんやりしているのだろうけど、輝いていた。動くことで様変わりする世界や、新しい景色を楽しんでくれると嬉しいなぁ。

 

 

違った環境で、戸惑いもあるだろうし、疲れもあっただろうけど、それ自体が世界の認知。無事に北投にたどり着いた時は、ヘトヘトだったけれど、娘と初めての旅をして、むくむくと旅への情熱が復活した感じがする。娘の台湾籍取得なんかを楽しみながら、週末まで台北。

 

楽しい。

 

この調子で、元気にやっていこう。


NH 755 HND-KMQ

IMG_5032.JPG

 

NH 755 HND-KMQ

 

小松便は思いの外搭乗率がよく、留めの駐機場に向かうバスは3台目だった。バビューっと揺れ気味だった飛行機は三つのアルプスと白山を飛び越えて小松に到着。

 

ダンボールに入れておいたIPAや店で出す紅茶の類にもダメージはないようで、一安心。さて、ここまで順調だったけど、例によって高山は遥か彼方。富山か金沢で回転寿司でも食って休み休み運転しよう。


UA 875 SFO-HND

IMG_5022.JPG

 

UA 875 SFO-HND

 

荷物が多いので、朝早めにチェックイン。そのあとに倉庫整理をして、レンタカーを返して空港に向かう。年末モードには早い旅客の端境なのか、エコノミープラスは3割ちょい、エコノミーは6割といった搭乗率だった。

 

IMG_5019.JPG

 

大荷物を抱えて通関。缶ビール、いや缶IPAを50本ちょい通関したら、酒税が3100円になった。


JL 2 HND-SFO

 

JL 2 HND-SFO

 

満席。

 

色々あるから、スタッフの気遣いやお声がけがいつにも増してフルパワー。慇懃無礼な距離感はないけれど、あんま無理しないでね。

そういえば、客室乗務員の方も、アジアの方が増えた。ただでさえ面倒な丁寧語や謙譲語を一般の日本社会よりさらに厳しく用いなければならない場所で、本当に頑張ってる。

 

彼ら彼女らが下支えする、日本社会は制度不良を起こし、阿呆なおっさんが毎日のようにやらかしているが、そんな状況でも全開で頑張る彼ら彼女らが、正当な対価を得た上で、ここでの経験を活かせる日本にしなくちゃいけないよね。とほんと思う。

頑張ろう。

 

SQUAREとシカリオ2を鑑賞。映画ならではの視座や誇張はあるだろうけれど、この二つの映画が描く出来事が起こっている世界にいるんだなぁ、なんて思う。キュレーターの真似事のようなことをして、全財産失ってしまった知り合いや、アフガンで職務にあたっているドイツの友人のことなんかを思い浮かべる。

 

荷物棚には、台日カップルの友人に頼まれたホームベーカリーが収まっている。珍しく人から頼まれた運び屋仕事で太平洋横断。

予定より30分ほど遅れて到着。ビザありのレーンにながれ、KIOSKでの登録&発券経由で、オフィサーと軽く話す。荷物を取りにいきがてら、日本で買った電化製品を持ち込む旨を伝えると、「それいくらだい?」と聴かれる。「about 300」と答えると、何も反応せずにハンコをガシャン。

 

そのあと、チェックインバゲージをピックアップするが、そこで税関職員/TSAのチェックは無かった。ずいぶん楽になったもんだ。

 


JL 188 KMQ-HND

 

JL 188 KMQ-HND

 

富山や金沢で買い物やらをしながらダラダラと下道で小松へ。

 

12月だというのに異様な暑さで、窓を開けて走る。

 

久しぶりの運び屋仕事なのだけど、脳みその衰えが著しく、まあいろんなことを忘れちゃう。気がついたら羽田、と言いたいところだけれど、岐阜に降って海沿いを飛んでからの南風ルート、朝の9時に高山を出発したこともあって、フライトまで長く感じた。


<< | 2/199PAGES | >>