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DL 5689 LAX-SMF

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DL 5689 LAX-SMF

 

サクラメントに飛行機で飛ぶのは初めてだけれど、時差ぼけとコーヒーの飲み過ぎで寝ていなかったツケがこのフライトで現れ、一日おいたにも関わらず、アメリカに到着した後の国内線一本目は必ず爆睡。。

 

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気がつくと降下が始まっており、ロサンゼルスのそれとは違って、しっとりとした緑なサクラメント郊外だった。


SQ 12 NRT-LAX

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SQ 12 NRT-LAX

 

病み上がり気味で高山からバス経由でやって来たが、東京の混雑にやられる。一応もと東村山人なんだけど(笑)、ただ、香港で数日暮らしたこともあって、やられる具合は程々。週末や連休だったら、新宿や渋谷を外してオフィス街系東京で食堂を探したりする分には無問題。そう考えると、東京の混雑や人いきれにやられてる場合じゃないなぁ。と思う。

 

さて、SQ12便。

 

三席を分けたおじさんにオレンジジュースをバビビっとぶっかけられたりしたが、柑橘系の匂いは嫌いじゃないので無問題。

 

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そのおっさんは最初から最後まで家族のことほったらかしで、携帯ゲーム機で三国志をやっていたが、映画Three billboardの世界に比べたら、まだ平和なのかなぁ、なんて思う。

 

機内食は美味しいのだろうけど、成田のターミナルのレストランやラウンジで散々放り込んだので無問題。機内のお酒も美味しいのだろうけど、病み上がりだったことと到着後の疲労困憊から回復しきれずにアメリカ旅行が始まるのも嫌なので控えた。

 

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アメリカ入国は恐ろしくスムーズ。KIOSKで何もかもお見通しなのは気持ち悪い面もあるけれど、別室送りを繰り返していた頃に比べれば雲泥の差。

 

「目的は?」

 

「仕事」

 

「何日?」

 

「一週間」

 

でスタンプぽん。

 

 

税関検査も顎をクイっとひねる仕草で「どうぞ」程度だった。

 

 

 


NH 94 KIX-HND

NH 94 KIX-HND

 

この歳で空港泊はするものではない。我が家の家訓にしよう。40過ぎたら空港泊はよせ。


GK 64 HKG-KIX

GK 64 HKG-KIX

 

満席、少なくとも自分の前後左右は満席。到着も1時過ぎなのでヘトヘト。


UO 3141 HUN-HKG

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///  花蓮の方が1日も早く地震から立ち直りますように。 ///

 

UO 3141 HUN-HKG

 

新しい出国ポイント追加!花蓮空港!

 

蘇澳と花蓮の間の、台湾を一周する交通の一番の難所にトンネルが通り高速道路化が進められる中、花蓮空港の位置付けが微妙になったところで国際空港化!

 

香港からなんとデイリーで花蓮空港にフライトがありますよ。

 

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香港と台北の間で安い航空券が出ないなか、台中や花蓮の国際化はありがたい限り、そのうち日本にも直行便が飛ぶようになるかな?

小さな空港だけに、チェックインもセキュリティチェックも出国審査もスムーズ。激しい台湾空軍機の離発着の音を聞きながら(軍民両用空港)滑走路に入り離陸。残念ながら天気が悪く、離陸後の花蓮に迫る台湾山塊、断崖絶壁を楽しむことはできなかった。

 

無事香港に定刻通り到着。

 

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天気は良いが、花蓮同様、寒い。


D7 376 KUL-TPE

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D7 376 KUL-TPE

 

おい、そこのボンクラ。お前にいいことを教えてやる。。。

 

この世界には二種類のヤンキー姉さんがいる。空飛ぶヤンキー姉さんと飛ばない姉さんだ!

 

空飛ぶ方のヤンキー姉さんが客室乗務についてる航空会社ふたたび。

 

キャビンアナウンスも、おっそろしい早口で顧客志向ゼロな感じがまたよし。縁起悪いけど、機内でトラブルが起こった時なんかに彼女らの物怖じしないツンツンした人格にスイッチが入った時が見たい。。なんて思う。

 

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指定席以外は結構な混雑具合。出入国カードを配られている様子を見ている限りでは、台湾人乗客が6割以上といった感じを受けた。

ナシレマとベトナムコーヒーの機内食は、今回の旅を振り返るような組み合わせだったけれど、そんな機内食を購入するやり取りが、さっきの超早口とは打って変わって、スピードもそこそこ、会話に余計なものが一切入らなくってビジネスライクなのだけど、なんだか気持ち良いものだった。

 

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エアアジアにしてはキャピキャピしていない年頃で、ヤンキー姉さんというよりヤクザの姐さんみたいな雰囲気。LCCターミナルが倉庫みたいだった頃からのエアアジアレディーなのかもなぁなんて思う。

 

というわけで、シートは狭くて満席で、膀胱炎になりそうになった以外は、気分良し。

 

次回以降は予約じからきっちり荷物のお金は払ってLCC乗ることにしよ。機内で何かあっても大丈夫だろう。


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AK 537 PNH-KUL

 

バビッとKLに飛びます。

 

今回も、

 

「オメー荷物多すぎだわ。コソコソすり抜けようとせずに、明日と明日の航空業界のために、きっちり払うものは払えよ、あ?この糞虫(超訳)」

 

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と言われ、途中で引き返して超過料金を払いました。

 

レガシーキャリアならなんとかOKな空港着いたらすぐ行動!できる手荷物大量スタイルで行きたいんだけどな。まあ、ビジネス旅行慣れしてないからなぁ(笑)

 

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シャム湾を抜け、マレー半島からインド洋側に出てもう一度半島に戻りながら高度を下げ、いつものゴム農園を見下ろしながら着陸。


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LQ 971 KOS-PNH

 

熱帯の暑さ気だるさに抗える歳ではないので、またもや感傷に浸ったりでシアヌークビル終了。カンポット行きのバスに乗って途中で降ろしてもらおうと思ったが、まあそのバックパッカーをのせるバスがこないこない。

 

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あ、もうこれだめだ。フライトまで一時間切った。。。結構町中から遠いぞ、シアヌークビル空港。。という時間になったのでハリアー(カンボジアはアメリカのお古のハリアーが多い)が通りかかる。タクシーって書いてある。

 

「頼むは空港ね」

 

「出発は」

 

「5時半」

 

「ありゃー!」

 

との反応。でも若いドライバーの瞳の奥が煌めく。

 

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「僕しか知らない道がある。通れることを誰も知らない。」

 

で、通ったのは一帯一路政策の中で中国が建設している道路。乾季なのでカンボジアの朱っ茶色い土がむき出しだけど無問題。無事にGoogleMapのここどこだよ経由で国道に出て、無事空港。

 

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隣の便の機材は、中国製ターボプロップM60。乗りたかったけど値段が倍だった。。。

 

乗った飛行機も一帯一路のソフト面とも思わざるを得ない中華なエアラインでした。隣の飛行機は中国製だし、お客さんも半分は中国語。アテンダントも。。

 

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のんびりふんにゃりしてるカンボジア田舎旅だからこそ、嫌が応にも中国が主導しようとするグローバリゼーションを目の当たりにする2018。いやぁ、頑張って生きて行くぞー。


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VJ 843 TPE-SGN

 

乗り遅れないように、桃園のカッコいいカフェからタクシーで空港入りしたものの、チェックインカウンターで1時間くらい遅れると告げられる。

 

桃園から、バビッとタクシーに乗ったりするから飛行機が遅れたような気がする。

 

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けれど、2000円のタクシー代をケチって公共バスで乗ったりしたら最後、運命の歯車というかバタフライエフェクトだかがおき、桃園空港行きのバスは渋滞に巻き込まれ、空港に着いた頃、チェックインカウンターは、後片付けの業務に入っているような気もする。

 

結局、出発は元々のスケジュールから2時間以上遅れ、疲労困憊。大事なものを持ち込んでいるのでピリピリするぜ。

 

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入国審査で帰りのチケットの提示を求められるが、カンボジアに行くという事で放免。緊張感が緩まないせいか、安宿になんとかたどり着いて横になると、どうやっても留年確定だなぁという夢をみた。久しぶりのキツい夢だった。


IT 253 KMQ-TPE

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IT 253 KMQ-TPE

 

初便というものに初めて乗った。

 

なんかのタイミングで乗っているかもしれないが、思い出す事が出来ない。いずれにせよ、加賀友禅のお姉さんからお見送りをいただいたり、搭乗前にインタビューされるなんてのは初めて。

 

就航のニュースを聞いて、いいタイミングでアジアの仕事が入ったので、慌てて予約したけれど、あっさり4000円台の航空券は買えてしまった。金沢発初便に関しては、北陸人の保守的なところを切り崩せなかったのか、飛行機の中は空席が目立ち、搭乗客の多くは台湾人で、それも日本旅になれた様子の方々だった。

 

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そういえば、今月に入って別途同じ便を予約した妻の航空券もそれほどの値段になっておらず、混雑していないのだろうと思ったけれどその通りだった。航空券の値段に関していえば、2月の旧正月シーズンを前にして、利用の度合いも上がるからか、相応な価格になっているけれど、ありがたい選択肢なので是非飛び続けて欲しい。

 

新幹線が小松まで延伸されれば、新幹線との接続(駅まで15分)が期待できるポテンシャル。JRパスを購入できる外国人には、成田なんかよりもよっぽど、長野や高山が近くになり、秘めているものは大きい。

 

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初便の低調な搭乗率にイラついたのか、きっちりやると決めていたのか、チェックイン時の手荷物の重量制限は厳しく、機内持ち込みのカートを預ける羽目となり、航空券以上の代金を払うことになった。まあ仕方ない(笑)。

 

小松基地の飛行訓練の合間にA320は無事離陸。柴山潟や片山津温泉を見下ろしながら高度を上げると、近畿地方は雲の下になってしまった。

 

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ぼんやりとして気が付いた頃、飛行機は松山市の沖の日本海上空。九州も雲がかかっていたけれど、南九州あたりで雲がなくなり、霧島や錦江湾、桜島もバッチリ拝む事が出来て楽しい。好きで高山に移り住んだとはいえ、冬でも滅多に雪の降らない土地ってのは、やっぱりいいよなぁ。

 

到着後、名前のプレートのお声がけがあり、待ち受けている係員が、「ここで1500TWD払ってください」うーん、払えないだろ。

そもそも、無視されたらどうするんだ。。。とも思う。

 

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台湾ドル以外の支払い方法が、クレジットカードを取り上げて、そのクレジットカードを後で取りに来い。。とかは、アレだと思うぞ。ごねて払わないわけじゃないのだから、出発地空港のチェックインカウンターで支払えないこのようなケースの場合は、両替所まで一緒について来るとか、そういうオプションをあらかじめ用意しておいてくれよ。

 

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さて、真冬の台北は、高山から来ると、半袖でも良いぐらいな感じ。桃園まで豆花を食べに行くと、工事現場でお腹出してるオッサンもいた。


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