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90年代中頃のヨーロッパ旅の断片 / Scraps of the European Trip around mid 90'

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90年代中頃のヨーロッパ旅の断片 / Scraps of the European Trip around mid 90'

今回の実家ディグで発見されたネタのでアップデート!

今度はヨーロッパ旅編。

94〜95の年末年始、ヨーロッパをグルりしたのですが、その時の切符やらが偶然出てきたので、アップデート。ポーランドのビザはノルウェーのオスロ、ハンガリーのビザはオーストリアのプラハでとった記憶があります。

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時刻表。真ん中のエアリンガスは利用しませんでしたが、LOTとAUSTRIANを利用し、クラクフからワルシャワを経由し、プラハに飛びました。150ドルくらいだったはず。

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ユーレイルパスフレキシ

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表紙

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滞在許可日数をオーバーした為、ポーランド出国時にワルシャワ空港でビザの取り直しをさせられた。確か50ドル。これはその時の領収書のようなもの。95年始め。

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ザグレブの地図。当時のクロアチアは、セルビアとの戦いが終わっておらず、町は灯火管制がしかれたように静かで、バーのトイレには爆撃されたときの注意事項がかかれたポスターなんかがあった。

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スロベニアやクロアチアの切符。

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ハンガリーに行ったのもこれっきり、94年の12月のスタンプがある。

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オンラインブッキング黎明期やら / Dawn of the on-line booking

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オンラインブッキング黎明期やら / Dawn of the on-line booking

今回の実家ディグで発見されたネタのでアップデート!

今度は航空業界編。

今では当たり前のように、オンラインブッキングで航空券を自分で手配し、ペーパーレスのe-Ticketで発券。深夜の自宅で地球の裏の航空券が買える時代ですが、98/99年頃は薄くはなっていたものの、ABロード経由で旅行代理店に格安航空券をお願いしたりしていた時代。航空券は旅行代理店から郵送されることもあったけれど、予約票を空港のエージェントに提示して、チケットは空港で手渡される。なーんていうのが主流だったかと思う。

ネットの方もまだまだ当たり前でなく、携帯電話は通話とメールがやっと、i-Modeが始まった頃で、携帯はみんな白黒液晶。おにぎりみたいなiMacとかで、のろくさダウンロードされるエロ画像!をノンビリ眺めてました。

ビニール本wをスキャニングしそれをネットに上げる。なんていう職人肌の供給型電脳エロ戦士と、画面上に並んだエロ画像の小さなサムネイルどもを睥睨し、そこから本当にムフフな画像をバシっと選び出す能力に秀でた受け手側のエロ戦士が、夜中の11時からの「テレホタイム」で繋がっていた時代です。

そんな時代の航空会社のリーフレットの内容には、「関西-高雄/クアラルンプール直行便を就航」なんていう記事やらに紛れ、

「インターネット上でのオンラインブッキングを開発中」
「インターネット上でのオンラインブッキングを開始」

なんて言葉がチラホラ。

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わざわざ「オンラインブッキングとは」なんていう丁寧な但し書きも見えます。内容はこんな感じ。

1) ホームページ上のどこからでも、ワールドウェブ・リザベーションに進めます。
2) 登録:お客様の名前、E-mail等を登録します。
3) 予約:14日以上先の予約が可能です。
4) 購入:料金・旅程によってクレジットカードで購入するか、予約のみかを選択します。
5) 支払い:日本国内で発行された指定のクレジットカードがご利用頂けます。
6) 引き渡し:チケット(航空券)はクレジットカードの請求先に郵送されます。
7) その他:座席指定・ホテル・レンタカーの予約も可能です。

同じ頃にフィルムのカメラで撮影した、”香港カーブに侵入しようと機体を傾ける”NWのクラシックジャンボの写真や、フィンランド航空の前世紀の機内誌なんかが出てきたので、そちらも併せてアップデート!

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最後の2枚は関係ないか。。


2011年は東京港開港70周年らしいけど、開港50周年の時にこんなイベントがあった。 / 70th and 50th anniversary of Port TOKYO.

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2011年は東京港開港70周年らしいけど、開港50周年の時にこんなイベントがあった。 / 70th and 50th anniversary of Port TOKYO.

小笠原諸島が世界遺産に指定されたけど、丁度20年前に、小笠原に鯨をみに行きMaxという50周年記念イベントがありました。幸運な事に抽選に補欠で滑り込み、無事辞退者が出て参加。一緒に応募した当時の彼女が落選し、その後の関係に影を落とすという副作用があったものの、春休みなのに船でたどり着いた島は夏休み!という不思議な体験や、美しい海と自然に触れる事が出来たのでした。

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参加した際のパンフレットやら抽選の結果を伝える往復葉書!なんかが今回の実家ディグで発見されたのでアップデート!

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参加費は一応無料なんだけど、保険の費用だか3,000円だけは自己負担。その自己負担の振り込みをした銀行が「埼玉銀行!」ですよ。20年前ッスね!

初めて世界一周したときの航空券の予約票がでてきた。 / The itinerary of my first RTW trip.



初めて世界一周したときの航空券の予約票がでてきた。 / The itinerary of my first RTW trip.

住民票を居候させてもらっている実家に、今回の滞在中に帰り、久しぶりに卒業アルバムやら、手紙やらを読み返してみた。

手紙をまとめた箱に、初めて世界一周をしたときの航空券予約票、旅先の切符、ユーレイルパスなんかをまとめた封筒も入っており、その封筒には「マイレージプログラムとはなんぞや?」「世界一周するならどこかの会社に加入した方が良いぞ!」ということを懇切丁寧に教えてくれた友人のエアメールが添えられていた。

「うぉー」と声に出しながら、少し色あせた紙切れに目を通すと、マイル馬鹿に、バックパッキング、世界一周などなどの原点が詰まっておりタイムトリップしてしまう。

この予約票や旅の断片だけでなく、手紙や卒業アルバムのそこかしこに、芸の出来ない旅芸人のような生活をしている自分の片鱗、阿呆の萌芽がチラホラしておりなかなか面白いので、日本滞在の後半のブログエントリーは、暑い夏の昔振りかえる系でいこうかと思います。

第一弾は、初めての世界一周の予約票!

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13AUG94' メルボルン → 東京  by Qantas
12DEC94'  東京 → ロンドン  by British Airways
07JAN95'  ロンドン → トロント  by British Airways
17JAN95'  トロント → ボストン  by US Air
22JAN95'  ボストン → ロサンゼルス  by US Air
28JAN95'  ロサンゼルス → パペーテ  by Qantas
07FEB95'  パペーテ → オークランド  by Qantas
13FEB95'  オークランド → メルボルン by Qantas

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