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Seville



Seville


Faroを0820AMに出発するEVA社のバスでSevilleへ(16EUR)。




Faroの最後はコーヒーにタルト、そして。。


ありょ?中身はヒマワリの種でした。。

ポルトガル最後の町、V.R.STO.ANTONIOの町の郊外に
美味しそうな城塞を二つ見かけ、少々後ろ髪引かれる思いで、
ゆったりとした川を渡り、スペイン入国。



近世の匂いのする城塞と


中世の匂いのする城塞。


中世系が中央上、近世系が左下。


国境に架かる橋


どうでもいいけどこの[DAMAS]バス。ウズベキスタンで走っている
大宇自動車の軽バンの
[DAMAS]とフォントが一緒だぞ?


Huelvaの町でお昼の休憩をし、午後1時前にSeville到着。


バスエスタシオン

宿に荷物を置いたあとは、3年くらい前にも酔っぱらった
覚えのあるバーやらをはしご。










ドイツでもイギリスでもアイルランドでも大して
飲まないんだけど、なんでスペインに来ると
こう酒ばっか飲んじゃうかね?

安宿の階段が上がれなくなる前に、一日めは切り上げ。

旨いものもたくさんあったのだけど、お目当てのCallosが
どうしても見つからない。。

南の方ではあんまり食べないのかね?

バルセロナからヘローナ空港へ to GRO airpor

バルセロナからヘローナ空港に向かいます。

市内からバスやタクシーで15分くらいのバルセロナ空港と違い、
ヘローナ空港はバルセロナからは離れています。朝の8時半のフライトに
併せるには、空港には遅くとも7時半。混雑しそうなのと今後のためにも、
6時半に到着し、空港でゆっくりしたいところ。



そのため、朝の4時前にバルセロナの安宿をあとにすることにしました。
ま、フランクフルト(HHN)まで18EURO(諸費用込み)3000円なら致し方ないですね。

まず、バルセロナ市内。安ホテルでもどこでもバルセロナ主要幹線道路には
終夜バスが結構な頻度で走っており、20分間隔くらいのスケジュール。
便利です。地下鉄の始発は5時なので、街中の移動はバスが主役になります。
(BCNバルセロナのメイン空港往復の深夜バスもありますよ)



今回宿泊したのはバルセロナ駅(Santz/メインの駅で市の中心部からちょっと北西)の
近くだったので、N14(夜中でも1.3Euro)というバスでカタルーニャ広場に向かいます。



そこでバスを降り、RONDA DE SANT PEREを直進、



道沿いに白い像が見えたらその小さな広場をRONDA DE SANT PEREと
はさんでいるのがCARRER OALI BEIという通り。そこを
4ブロックほど進んでバルセロナ北バスターミナル/
Estacio d' Autobusos Barcelona Nord (Barcelona's main bus terminal) に到着です。



バスは時刻表の通り出発します。
お客さんが多ければ、ある程度は臨時便を出して対応してくれるようです。



ターミナル二階の空港バスチケット専用売り場でチケットを購入して乗り込みましょう。

丁度、一時間で到着です。



バスターミナルと出発時の混雑を考えると、やはり
出発2時間前に空港到着、3時間前にバスターミナル発くらいで
逆算したほうが良いかもしれませんね。





BARCERONA Day-2



日曜日。

ほとんどの店がしまっており、開いているのは
バーとタパスくらい。






今日は、この地方独特の文化的なものなのか、至るところで
王冠がのっかったデコレーションパンをよく目にします。





なんなんだろ?クリスマスケーキみたいなものかな?



夕方まできっちりお仕事したので自分にご褒美。。と繰り出しますが、



お目当ての"蜂の巣(内臓系)のトマト煮込み"がみあたらず、
探しているうちに飲み歩くようなかんじに。



紛らわしい酔っぱらいのオジサンなんかも現れて、
何が分からぬまま、はしごです。。。





1軒目





2軒目





3軒目でようやくお目当ての料理を発見。

店の親父に尋ねると

CALLAS という名前のようです。。。

このCALLASを探しているうちにかなり出来上りました。
昨日の残りのワインを開けて、今日は早めに寝ることにします。

よっぱらったついでに。。。



なんだか透けちゃってる地下鉄のの構内で見かけた広告。








BARCERONA Day-1

バルセロナです。

あまり予習もせずに飛んできたうえ、
ガイドブックを日本の車の中に置いてきました。

そういえば、バルセロナはカタルーニャ地方。
あまりああだこうだ語らず(語ルーニャ)、画像中心の
アップデートでご勘弁!!



本日は初日。お決まりコースを散策です。








ガウディの建築群。

生きものみたいですね、テーブルサンゴとか菌類みたい。

サグラダファミリアなんて造るのに時間かかちゃって
ほんとうに少しずつ成長している感じ。そういえば
鍾乳石を逆さまにしたみたいだな。。。



観光はそのへんにして、街の中の天蓋つきの市場へ。



総菜屋さん。値段を聞いてみると、ぼちぼち。
市場のバーでそのまま食べても良いとのこと。







アンコウに、黒鯛、カレイ、手の長いエビ。
同じような緯度にあるからか、並んでいる魚が日本のそれと似ていますね

内陸のマドリッドなどと比べて、
バルセロナのパエージャの方がおいしいかもしれません。

さて、お次は格安スーパー LIDL

ここにお世話になった日本人旅行者は多いはず。

ドイツやイタリアでも見かけるけど、どこの資本なんでしょ?
でも本当にここは安い。パレット積みの商品が効率よく陳列され、
ITEM数を抑え、店員さんも少なめ。

アメリカのWHOLE SALEストアのように裏手から手押しフォークで
商品がずどんずどん並べていかれ、お客さんも負けずにまとめ買い。

運び屋のように、ワインと缶詰を少しずつ買うなんていうのは少数派。



ビール 23セント 約40円



ワイン 49セント 約80円



米1キロ57セント 約90円



レタス好きのオジサン。

旧西欧州の中でもひときわ物価が安かったとはいえ、
市内の交通至便の場所に、こういう値段の小売店があるのは凄いですね。

人件費だとか、食糧自給率とか、関税障壁などなど
いろいろ考えてしまいます。





Barcelona


バルセロナの中心部についたものの、
事前に宿の予約をしていなかったので(イタリアのネット環境の馬鹿ヤロー!)、
目星をつけていたホテルに3軒連続で首を横に振られ、

ヘトヘトになって近くのタパスで夜食



なんやかんやで10Euro

もう一軒のホテルで断られたら心が折れそうなので、
目抜き通りのグラシア通りで一休み。



たまたまBoingo経由でインターネットが繋がったので、
夜中のバルセロナの街角からブログをアップしています。

チケットは14日なのだけど、一日帰国を早めようか?などと考え中。



グラナダからアルヘシラスへ

グラナダからアルヘシラスへ


朝8時前に目が覚めたので、早々にチェックアウトを済ませ、
駅に向かいます。

駅でアルヘシラスAlgeciras行きのチケットを買おうとすると、
一日3本の列車が7時過ぎに出てしまっていて、次の列車は13:50。。。。

ということで、バスに変更する。バス停に行くとアルヘシラス行きの列車は
出払ってしまっていて、そうだ、もう一つの港アルメルアから乗ろう!
と思って11時発のアルメリアAlmeria行きのバスチケットを買う。。。

で、ガイドブックを調べると、アルメリアからタンジェTangierまでは
※さすがにモロッコへガイドブック無しは心細いので、
 英語版のロンプラLonelyPlanet、モロッコ版を買った.....

船で6時間。。。そうなるとTangier着は早くて夜の8時から9時。。
船の便によっては更に遅くなる可能性が。。。

Tangierはあんまり良い評判が無いので、できる限りすぐに夜行列車に
乗り込んでやり過ごそうと思っていたので、慌ててアルヘシラス行きの
バスにチケットを変更しました。

因にグラナダの中心街と鉄道駅、長距離バスステーションは
3or30番のバスが結んでいて便利(1乗車1Euro)です。

バス料金

Granada〜Almeria 10.80Euro
Granada〜Algeciras 10.80Euro(Malaga経由)


で、早起きしたのにグラナダをでるのは結局12時に。。。
モロッコとは時差があるので、モロッコ時間でタンジェに到着するのは
大体、夜の6時頃??

うううん、もう少し計画的に旅しないとダメだな。。。



グラナダ&アルハンブラ宮殿

グラナダ&アルハンブラ宮殿

セビリヤ(現地の発音ではセビージャ)より3時間ぐらいで
グラナダに到着。



グラナダ???



グラナダ。。。。



少し迷いましたが、ホスタル ペネロペという
一泊28Euroの部屋に到着。



チケットだけでも買いに、とアルハンブラまで散歩に出かけると


(アルハンブラの丘への道)

そのまま入城できそうだったので、そのまま入城。











予習不足で今一の知識なのですが、イスラム様式の建築と内装が
目を引きます。中央アジアやイスラムの本場の建築は戦乱で破壊され、
戦乱を免れた物も、地震でやられてしまっていて、修復された物が多く、
このアルハンブラ宮殿は非常に状態がよく残っていて見物です。



アルハンブラ宮殿を満喫した後、宿で一休みし、晩ご飯は
名物のウサギ料理。。。。


あんまり旨く。。。




そのまんまスペインーフランスを観戦。。

オレが観戦したのが悪かったのか。スペインは
フランスの鉄壁のディフェンスをこじ開けられず、惨敗。

もう寝ます。アルハンブラが思いのほか、あっさり観光できたので、
明日はモロッコに行ってしまおうと思います。

前へ、前へ!!


セビリヤ Sevilla から グラナダ Granada

次の日の朝。。。。

ホテルの目の前のカフェで朝ご飯を食べ



少しだけお酒が残ってしまい、殆ど観光していないのが
後ろめたいのですが、そのまま列車でグラナダに
向かうことにしました。



セビリヤ駅



グラナダ行きの列車

グラナダへの列車は特急が一日4本ぐらいでていて、
20.05Euro/約3時間。予約無しでもチケットは手に入り、
列車は時刻も正確で国営鉄道Renfeのホームページも使えるので
おすすめです。http://horarios.renfe.es/hir/ingles.html#

列車は向日葵とオリーブと小麦畑に耕された大地をひたすら西に向かいます。
日差しが強いのは良いかもしれませんが、からからに乾いていて、
とても肥沃な土地に僕の目には写らないのですが、果てしなく耕されています。

スペイン。農業国だね。だから食べ物が安いのね。


セビリヤ Sevilla

セヴィリヤ

15度くらいまで気温の下がっていたロンドンから
30度に10時で突入している太陽の国へ。。。

ホステルにチェックインして荷解きしているうちに、
ランドリールームで洗濯し、屋上で干したあと、
その辺で一杯やって帰ってくるともう乾いてる。。。

泊まった宿は

Hostel Lis IIというHostelbookers.comで予約した安宿。

風呂トイレ別シングル。27Euro。十分な設備です。

エレベーター無しの部屋なのであんまり酔っぱらうと
登れなくなるかもしれません。

空港やバスターミナル、友人の宿へ上がり込みが
続いていて、まともにホテルにチェックインするのが
クロアチアのドブロヴニク以来ということに気づく。。。

とにかく、食べ物が美味しくて安くて、町の雰囲気が明るい。
せっかくの雰囲気なので、このままトラブル無く
アンダルシア旅行が続くことを祈りつつ2時過ぎから
6時くらいまで昼寝。。。し、7時過ぎに観光がてら

















飲みに出かけます。。










嗚呼、素敵な町だ。。。

飲みっぱなしで、フラフラになってしまい
見所の『ヒラルダの塔(カテドラル)』だけで、
世界遺産の『アルカサール』が目の前にあって
写真も撮ったくらいだったのに、通り過ごし、
STAR WARSにもでてた『スペイン広場』も見逃してしまう。
(友人からのメールをグラナダ行きの列車の中で確認し
翌日気づく。。。)


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